2006年10月 3日
ありちゃんマイホーム日記 大工工事編
こんにちは。営業の生田です。
今日はありちゃんマイホーム日記をお送りします。
セキスイハイムの家は工場で80%つくります・・・と言うと内装工事も80%工場でつくられるようなイメージをお持ちの方も多いかと思います。
実は、工場で施工するのは、構造の組立や、外壁、サッシといった外回り全般を工場で施工しているのです。その為、1日で雨仕舞い(雨が内部に入らない工事)が実現できるのです。

↑かわいい4コマがあったので、使ってみました!!
ということで、内装工事などの内部の工事は、工場ではなく現場の大工さんにつくってもらうのです!そして、上棟後は天気に左右されずに大工工事ができるので、お約束通りに建物が完成するのです!

大工工事見学のありちゃん感想より…
上棟後の建物内部は、壁や床の木材やその間から鉄骨が見えて、妙に生々しい感じがしました。いろいろな設備の材料や部品と工具などでごった返していて、それからおよそ3週間で内装の形ができあがる(木工事完了)とは、とても信じらないというのが当時の感想。(実際、きっちり日程通りにできちゃってるんだけどね)

写真のおじさんは、1F大工工事の古田さん(古田大工)。週末現場の様子を見に行った時、現場取り付けになると西岡さんから聞いていたハンガーの位置のことで、気さくにお話してくれました。
こういうのも、お家を作る上で嬉しい経験です。楽しかった。 ^^)
ハウジングアドバイザー鈴木も乱入しちゃいます。
大工の古田さんね…掛川展示場の工事にも入って頂きました。見かけはちょっぴり恐そう…と第一印象を受けたのですが、とってもいい大工さんです。ここだけの話し、私の家の収納家具もちょこっと直して頂いちゃいました!!
現場はお客様がいらっしゃらなくても工事は進んでいきます。でも、工事をするスタッフとのコミュニケーションも楽しいものですよ!! 家作りは楽しいものですからね♪



