2006年11月11日
紅葉狩り in掛川展示場
こんにちは。掛川展示場ハウジングアドバイザー鈴木和美です。これが、最後の展示場紹介になりそうです。(異動が近いので)どうぞ、最後までご覧ください。
今日は雨ですね。私の日課である、紅葉(モミジ)狩りが窓の中からになってしましました。最近、展示場の中庭にあるモミジが紅葉を始めたので、毎日紅葉狩りをしています。日に日に変わっていく葉っぱに秋を感じています。今日は、昨日撮った写真をご紹介します。

ちょうどリビングのソファから見えるこのモミジの木は、夏は青々と涼しさを感じさせてくれ、秋は紅葉することで秋の深まりを教えてくれます。また、種はヘリコプターのプロペラのような形をしていて、クルクルと舞いながら飛ぶように落ちていきます。

紅葉をするモミジのほとんどは、「イロハモミジ」と呼ばれる種類の木です。名前の由来は、葉を数えるとき「イロハニホヘト」と数えたことからだそうです。展示場の樹木を調べたときに知り、私の中ではお気に入りのシンボルツリーのひとつに加わりました。

モミジは、太陽の光と昼夜の温度差などによって色の変わり方も違ってくるようです。私のモミジ?は、日中の太陽光線を浴びる時間が少ないため、日当たりの良いところだけが紅葉を始めています。
皆さんも掛川展示場で紅葉狩り、いかがですか?ご来場をお待ちしております。
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