2006年11月18日
ありちゃんマイホーム日記 自主検査・社内検査編
こんにちは。工事監督の齊藤です。ブログには2回目の登場になります!
今日は、『検査』のお話しをお送りします。セキスイハイムでは、おうちが完成してから2度の検査を行います。それが「自主検査」と「社内検査」と呼ばれる検査です。

自主検査とは・・・
建物工事が完了後、工事主任(監督)による仕上がり状態のチェックを行います。図面通りに仕上がっているか、傷、汚れがないか、基礎内に潜りアンカーボルトに緩みがないかどうか、等々お客様にお引渡しすることに問題がないかチェックを行っていきます。
屋根裏から基礎内まで隅々チェックを行いますので、約1日程度時間がかかります。ありちゃんちのようにウォームエアリー仕様のときは、基礎内にダクトや蓄熱機・配管等があるため、床下に2,30分這いつくばっていることもあります。

↑この写真が床下の僕です。
そして、社内検査とは・・・
工事主任による自主検査が終了したのち、最終関門として社内検査が待っています。内容としては自主検査とほぼ同様ですが、当社の検査専門のスタッフがさまざまな項目のチェックを行い、社内基準通りに出来ているか細かく見ていきます。

上記の写真は、壁や天井の垂直・水平を確認中です。

そして、この写真はクロスの仕上がりを検査中。照明を当てることで、隅々まで細かくチェックします。
この検査に合格した後、お施主様へ建物をお引き渡しさせて頂きます。お施主様が夢の込めて作ったマイホームですから、お客様に喜んで頂けるよう現場検査はこのように厳しく行われています。
次回の「ありちゃんマイホーム日記」は、性能検査編をお送りします。お楽しみに♪



