2006年11月23日
ありちゃんマイホーム日記 性能検査編
こんにちは。先日に続いて登場の工事監督の齊藤です。
今日は、予告通りにありちゃんちも行われた『性能検査編』をお送りします。

性能検査とは…
建物完成後、セキスイハイムで認定を受けた性能検査員により、床遮音性能や気密性能、シックハウス症候群に大きな影響を及ぼすホルムアルデヒド等の濃度を測定し、セキスイハイムの性能基準値を満たしているかを確認します。
床遮音性能とは、軽量床衝撃音(階上でのコツコツというスリッパで歩き回るような歩行音や物を落とした時の音)と重量床衝撃音(階上で子供が走り回る音)をいいます。

↑左奥が軽量床衝撃音、手前が重量衝撃音を測定する機械
気密性能とは、建物全体の気密性が指定の性能どおり出ているか検査をします。簡単に言うと家の隙間がないかのチェックです。

↑この拡声器のようなもので検査を行います
また、有害物質といわれているトルエン・キシレンの濃度測定や、シックハウス症候群という病気に大きな影響を及ぼすホルムアルデヒドの測定を行います。

これらにより、セキスイハイムはお客様へ安心して生活していただける家をご提供しています。
この全ての検査を終え、セキスイハイムの性能基準値を満たしていることが確認できると、やっと建物のお引渡しとなります。工事監督としては、お客様に建物をお引渡しするのが楽しみなんですよ!!お客様の喜ぶ笑顔を見る時は、基礎の下にもぐったり、夜遅くまで現場にいたり・・・そんな苦労を忘れる瞬間ですから。
性能表示の詳細はこちらをご覧ください。



