2007年11月26日
ガラスブロック 第2弾
こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です。
先日このブログでご紹介しました、私の気になる建材・『ガラスブロック』について、今日は第2弾をお送りします。

先日はちょっと気になる終わり方をしていました。スイマセン。でも、気になった方がいらしたら嬉しい・・・と思ってしまう私は性格が悪いのでしょうか???
第1弾では、ガラスブロックの良い点と、施工例などをご紹介しました。今回は私の気になるガラスブロックの弱点です!弱点と言っても、使い方次第で弱点ではなくなりますのでご安心を。
ガラスブロックの弱点は風を通すことができないことです。家の中で部屋同士の仕切りとして使う場合は風通しの必要はありませんが、このガラスブロックを外壁に埋めた場合は風通しができません。
その代わりに、断熱性や遮音性などが優れている建材ですので、開口部(窓部分)としては使わないかもしれません。
でも、見た目もお洒落なガラスブロックで、外からは光を取り入れてくれ・・・これで風まで通れば理想の建材になるのに・・・。と思うのは、私だけではないと思います。
セキスイハイムでは、このガラスブロックに代わるような窓『小窓』をご用意してます。家の中からも、外からもポイントになり、しかもFIX窓(はめ殺しの窓)と風通しができる窓の2種類があります。
せっかくなので、展示場の写真でご紹介致します。下の写真左端、たてに3つ並んだ小さな窓が「小窓」です。こちらはLDKの窓なので、風通しが可能なものを採用しています。
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風通しのできないFIX窓でしたら、小物などを飾っても素敵なポイントになります。そしてこの窓を外から見ると、以下の写真のような外観ポイントになります。
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いかがでしょうか?
ちなみに、この写真は掛川パルフェ展示所です。皆さん、是非ご自分の目でこの優れものの「小窓」をご覧下さい。
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