2007年12月22日
ハンギングバスケット作りませんか?
こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です。
冬になると、なんとなく、どんよりした気分になります。気温が低いというだけで、なんだか気分も下がり気味になってしまいます。そんな私のリフレッシュは、通勤路の花々達を見ることです。
冬になり木々の花も散ってしまった今、花壇や畑に咲く小さなパンジーなどが元気の源です!今日は皆様のご自宅にもお薦めの『ハンギングバスケット』のご紹介です。
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ハンギングの最大のメリットは、縦の空間を使うことで狭い場所でも植物が立体的に飾れることだそうです。しかも、見た目が華やかなので、玄関周りにアクセントを添えたい時などには最適です。
ただし、玄関にかけたり吊るしたりするのは難しいので、今回はイーゼルなどを利用して飾ります。イーゼルも角材などで手作りしてはいかがでしょうか?
では、ハンギングバスケットを作るポイントです!
【ポイント.1】
植え付け直後は、苗の間隔があいているため寂しい印象ですが、パンジーやビオラ、スイートアリッサムのように横に広がる植物なら短期間で面をカバーすることができます。
【ポイント.2】
側面に植える植物は植え替えが難しいため、花期の長いものがお薦めです。パンジーやビオラなら、切り戻し(分かりやすいブログを発見したのでリンクを貼り付けさせて頂きました)をすれば、半年近く華やかな様子を楽しむことができます。
【ポイント.3】
ハンギングバスケットはたくさんの株が入るうえに風にもさらされるため、土が乾きやすくなります。花が少し垂れてきたら、たっぷり水やりをしてください。
【ポイント.4】
年が明けて少し暖かくなってきたら、1週間か10日に一度、液体肥料を与えてください。ハンギングバスケットは土の量が少なく、固形肥料では投与量が過剰になりやすいため、液体肥料のほうが適しています。
では、造り方です↓

クリックするとA4サイズに拡大
これで、皆様のご自宅の玄関も華やかになりますね。きっと、私のようにご家族、お友達、道行く人が、あなたの手作りハンギングバスケットで元気になれるのでは!
セキスイハイムの
「暮らしと住まいの情報誌・ハーモネート冬号」より



