2008年2月25日
初釜 2008年
こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です。
先日、兼ねてから通っているお茶の教室で初釜が行われました。私の通うお教室の初釜は、ちょっと季節はずれ、2月に行っています。(ちなみに、昨年の初釜の様子はこちらから)

今年は先生方が年末から年始にかけて大忙しだったようで、2月後半になりました。実は、先生二人が1月放映のNHK「趣味悠々」の撮影に呼び出されてしまった?ようです。ご覧になった方はいらしゃいますでしょうか???私の技術は全くダメですが、先生は一流の先生なんです♪
この日は朝から着物と格闘。着物から帯から・・・格闘した末、イマイチですが諦めて会場となる「たかやま」さんへ。行けば、着付けの先生をしている方がいるので手直しをしてもらえる・・・と。(^_-)-☆
毎年、初釜の楽しみはお料理と、先生が京都から持参してくださる和菓子♪今日はそのお料理の一部写真を公開します。




うっ、やっぱりお腹が空いてきてしまいました。たかやまさんのお料理は本当に美味しくて・・・私のお薦めは胡麻豆腐。それから、出汁の良さが実感できる椀物。それから、最後のデザート。今年は酒粕(さけがす)を使ったお菓子。これがまた美味でした♪
そして、茶事にうつります。毎度ではありますが、慣れない手つきでお茶を頂き、無事初釜が終了しました。ほっと一息。先生と記念撮影。

私にとって、お茶は日常から離れる別世界のような空間です。いつもせわしなくバタバタと動きまわる私ですが、この日ばかりは心にゆとりがもてます。
皆さんの心のゆとりはどんな場所、どんな時に感じますか?セキスイハイムのマイホームで過ごす休日・・・と思って頂いたご入居者様、ありがとうございます。では、今日も良い一日をお過ごし下さい。




コメント
初釜
いいですね。
なかなか普段着物を着て正座をして・・・ということがありませんから 見ていて日本人で良かったと思いますよ。
私事ですが
今年でこの世界に生を受け半世紀を迎えます。
新たな人生のスタートと思っています。「やりがい」を感じ、夢を持ち、新しいことにチャレンジしたいと決めています。
こんな話があります。
「3人のレンガ積み」
旅人が工事現場の横を歩いていると、レンガを積んでいる職人が居ました。旅人は「何をしているんですか?」と尋ねました。するとその人は「見ればわかるでしょう。レンガを積んでいるんです。1日中、まったく大変ですよ」と答えました。
しばらく行くと、また同じようにレンガを積んでいる人がいたので同じ質問をしました。すると今度は「建物の壁を造っているんです。正確に積まないといけない神経を使う仕事なんです」と答えました。
またしばらく行って同じようにしている人がいたので、同じことを尋ねるとこう答えました。「今ここにできる大聖堂を造っているのです。これが完成すれば、人々がここで幸福のための祈りをあげるのです。それを思うと本当に完成が楽しみです。」
誇り・やりがい・喜び・意義を感じながらのスタートです。 ガンバ!!オーーー!
伊吹のおじさま、こんにちは♪
ブログコメントありがとうございます。
同じことをやるにも、誇り・やりがい・喜び・意義を感じるか、そうでないかでは大きな違いがありますね。特にモノを作る場合は、モノのでき具合まで変わってきてしまうように感じます。素敵なたとえ話をありがとうございます。
今年も6分の1が過ぎようとしています。私も有意義に、一生懸命過ごして行きたい思っています。
ハウジングアドバイザー 鈴木和美
投稿者: 伊吹のおじさまです | 2008年2月28日 16:57