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2008年3月29日

ありちゃんちのキッチン

こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です。
 
今日は、久しぶりにありちゃんにブログにご登場頂きます!私を含む、数多くのハウジングアドバイザー達がお邪魔しては、ブログに書かせて頂いているので久しぶりの気はしないかもしれません。でも、直接の登場は入居10ヶ月の昨年7月以来です。
 
私達がお邪魔するたびにいつも「このキッチンにして本当に良かった~」と話してくれるありちゃん。今日は、私たちもよく使わせて頂いている、そのキッチンについてインタビューしちゃいました。
  
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鈴木:キッチンで1番こだわったところを教えてください。
  
ありちゃん:友人を招いたときに、料理をしながら会話にも参加できるといいなぁと思っていたので対面式のオープンスタイルにこだわりました。思っていた以上に収納力があったので、ビックリしました!
 
鈴木:キッチン空間はどうですか?
 
ありちゃん:「キッチン」という独立したスペースというよりはリビングダイニングの一部という感じでとても気に入っています。孤立した感じが全くありません。
 
鈴木:使い勝手はどうですか?
 
ありちゃん:家電をどこに配置するかをしっかり考えていたのでとても使いやすいです。こだわりと言えば待機電力とゴミ分別。
 
家電を配置する場所に、手元のスイッチでON・OFFができるコンセントをつけました。(下記写真)
 
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ごちゃごちゃした配線を後ろに隠したまま、こまめに待機電力をカットできるのでとても気にいっています。(下記写真が隠したコンセント)
 
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それと、収納の隙間に分別用のゴミ箱を置きました。サイズと色味がぴったりで、見た目が悪くなりがちなゴミ箱を効果的にキッチンに溶け込ませることができました。
 
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鈴木:以前のお住まいのキッチンとは形も大きさも変わると思いますが、住まい始めに困ったことなどはありましたか?
 
ありちゃん:IHは中部電力さんで体験していたせいか、3日くらいで慣れました。引っ越してすぐは「とりあえず収納に食器や鍋を収める」ことに専念し、少しずつ使いやすいように工夫しました。以前の住まいになかった食洗機に、食器を上手に並べるのが難しかったです(笑)
 
鈴木:キッチンが変わったことで、生活や趣味などの変化はありましたか?
 
ありちゃん:家族や友人を招く機会がとても増えました!そんな時は、お互いの得意メニューや気になるレシピを持ち寄って一緒にキッチンに立ちます。
以前の住まいでは「一緒に料理する」ことができなかったのですが、今は皆でワイワイ出来て本当に楽しいです。おかげでレパートリーも増えました(笑)
 
鈴木:これから家作りを始める方へ キッチンの選び方を教えてください。
 
ありちゃん:キッチンの選び方は個人差があるので、私達がしたことを話します。
私達は、家電のサイズを書いたメモとメジャーを常に携帯し、展示場だけではなく、現場見学会にも沢山足を運んでイメージを膨らませました。頭で思い描いていても実際に目にするとなんとなく思っていたのと違ったり、逆に考えていたよりも印象が良かったりします。そのなかで自分たちのイメージにあったキッチンを選びました。
 
鈴木:ありちゃん、ありがとうございます。確かに生活スタイルや家族構成などによって、使いやすいキッチンは人それぞれ異なりますね。また、オープン型・セミオープン型・クローズ型など型式も様々なので、その中で自分に合ったキッチンを選ぶ際に迷ってしまう方がいるかもしれません。
 
そんな時は、是非、営業マンや私達ハウジングアドバイザーにご相談ください。セキスイハイムではマイホームの間取りと共に、キッチンを含む動線・収納量・お薦めタイプなどなど、実際に生活する方に合わせたご提案をしております。
 
ありちゃんのように、いろいろな展示場や現場を見学することは、キッチンだけでなく家づくりを進める上でとってもに参考になると思います。どうぞお気軽にセキスイハイムの展示場にお越しくださいね。
 
最後に。
主婦の私が思うには、キッチンは家の中でとっても重要な場所です。キッチンは毎日使う場所であり、そして過ごす時間も長い場所ですから快適に、そしてお気に入りの場所になるように・・・じっくり、じっくり考えて素敵なマイホームをつくってください。
   
よろしかったら参考までに、過去のキッチン関連ブログです↓
ホームパーティーとキッチン
クリナップさんにてキッチン研修

コメント (2)

コメント

待機電力をまとめて管理できるスイッチって言うのはどうやったらできるのですか? 家を新築する際に電気工事の際にやったのか?建てた後に電気屋さんにでも頼んでやったのか?それとも簡単にお家でも(自分でも)できるんですか?教えて頂けるとうれしいです・・・。
 
松下様、ブログをご覧頂きありがとうございます。待機電力のスイッチは、設計の段階で計画をしています。コンセントとスイッチをつなげて配線し、そのスイッチをオフにすることで待機電力をなくすことができます。説明で不明な点がございましたら、鈴木までお電話ください。(0538-41-0720)
                   ハウジングアドバイザー 鈴木和美
 

投稿者: 松下 千絵 | 2008年5月27日 16:05



我が家の場合、照明やスイッチとコンセントの配置を決める、インテリア設計の打ち合わせで計画しました。
間取りや家全体のイメージがおおよそ出来ていて、より詳しく各部屋のイメージやそこでの生活を形にする時期だったと思います。

コンセントの抜き差しで電源を入切するタイプの単品の間接照明を、差し込みっぱなしで使えるよう壁のスイッチでコンセントを入切するご提案を受けて、手軽な待機電力カットにも使えないかと考え相談しました。(実は、家全体の特定のコンセントを全てOFFにするスイッチはできないか、まで相談しました(^^;))

電気製品には、配線器具なら、どれだけだったら電気が流れてもいいよという使用上の制限や、家電製品なら、どれだけ流す場合があるよという配線器具の規模を決めるための数値があって、(小難しい話ですが、定格ほにゃらら と言われています。家電の裏や取説を見てみて)
その組み合わせの範囲内で選ぶことになります。

もともと照明のためのものだからかな、家庭用のスイッチの定格ほにゃららがコンセントよりも結構低いので、それに合わせて3段ラックの各段に対応するスイッチそれぞれがオーバーしないよう、
電子レンジなどの配置を相談しながら決めました。

すごい便利だったから、今考えるとエアコンのスイッチもやっておけばよかったな~なんて思って、電気的にはどうだったんだろう、中村先生?!

投稿者: ありちゃん | 2008年6月 6日 07:40



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