2008年5月11日
階段
こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です♪
最近の家を見ていると感じることがあります。『階段』の存在が、昔に比べると大きくなってきたように思うのです。以前の家は、階段は家の端の方に位置し、ただ別の階に行くための手段としての存在価値しかなかったと思うのです。
ところが今は、デザイン性に富んだ素敵な階段が、家の中心につけられることが多々あります。これは、階段の存在価値の上昇でしょうか?
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昔の日本の住宅には「大黒柱」という、家の真中にある家を支える重要な柱がどこの家にもありました。この大黒柱の位置に階段を設けると、家が構造的に弱くなり取り付けられなかったそうです。(在来工法)
ところが、現在のように鉄骨や木造であっても2×4(ツーバイフォー)・2×6(ツーバイシックス)など、構造的に大黒柱ではなく鉄骨や木質系のパネルで家を支える工法の登場により、家の間取りの自由度が高まりました。
そこで、こんなにお洒落な階段が登場しました!!
リビング内の螺旋(らせん)階段。小さなスペースでつけられるので、屋上バルコニーへの階段などにも採用されます。他の階段に比べると主張が少ないので、すっきりとしたお部屋のインテリアにもしっくりきます。
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こちらは、重厚感のある天然木を使った階段。踏込板がないので圧迫感を感じません。
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若い世代に人気のオープン階段。リビングのインテリアとしても、見せる(魅せる?)階段です!
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こちらは、ちょっと変って玄関に入ったら目の前に階段が。玄関からそのまま続く土間には、趣味の自転車を置いて整備をしたり、ペットのコーナーだったり・・・多種多様に使うことができます。
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この階段は↑踊り場にも小さなスペースを設けることができます。夫婦の書斎スペース、家族のスタディーコーナー、奥様の家事コーナーなどお楽しみ頂けます。
階段も家の主役になる時代です!!家族皆さんの生活空間をつなげて広げる階段、じっくり選んでくださいね。階段を設ける場所で、家族の生活・コミュニケーションも変ります。
リビング内につける階段が最良の階段というものではありません。2世帯でしたら、完全に独立していたほうが上手な親子関係を保つことができる場合もあります。また、奥様が趣味でリビングでお教室を開くのであれば、家族が使いやすいよう玄関に面した階段の方がいいでしょう。(実は友人が困ってました。トイレに行くにも気を使う、と。)
今日はセキスイハイム・ツーユーホームの階段のほんの一部をご紹介しました。実物は展示場でご確認くださいね♪
セキスイハイムでは、無料で家の間取り作成のお手伝いを行っています。階段を中心にした間取り、もちろんそれ以外も・・・皆様のご相談をお待ちしております。
セキスイハイム東海㈱掛川企画営業所
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