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2008年6月 8日

可睡ゆりの園

こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です。
 
この間の木曜日(6月5日)、『可睡ゆりの園』に行ってきました!ちょっと不安定なお天気でしたが、キレイに咲く百合を堪能してきました。今日のブログは写真集のようになってしまいそうです。。。
 
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まずはトップの写真。百合の名前は分かりませんが、ちょっと渋くてステキな色の花だったので・・・。
そして、池のほとりを歩き少し登ると・・・一面黄色の百合畑が広がります。以前行った時も感動しましたが、この一面花畑は何度見ても感動してしまいます!
 
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可睡ゆりの園は百合はもちろんですが、あまり見たことのない変ったテッセントケイソウも見ることができます。
 
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そしてピンクの花畑。個人的には一番好きな感じでした。
 
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続いて五色混合の花畑と、奥が白の花畑。
 
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そして最後の五色の花々が虹のように見える花畑。私が行った日はまだ満開前のようで、つぼみが多く葉の緑が目立ちましたが、あと数日で虹のじゅうたんになると思われます。
 
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そして、ちょっと変った八重の百合。名前を「アスカ」というそうです。実は販売用の花でしたが、あまりにもかわいくて撮影。花びらが全部開くまでに、とっても時間がかかる百合だそうです。
 
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私が行ったこの日は、SBSが撮影にきてました。ちなみに、この日の朝もテレビで可睡ゆりの園が山田まりやさんの案内でてました。きっと、今が旬のお出かけスポットなんですね。
 
そして帰りがけ・・・「可睡斎こちら→」という看板を見つけたので、散歩ついでに寄ってみることにしました。ゆりの園出口からすぐの階段をのぼると、こんなレトロな建物が。けっこう好きかも・・・。
 
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本堂(下の写真)でお参りをし、周りの建物を見学し、不思議な石をたたき、御真殿に向います。
 
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御真殿には、龍の彫刻が施されていました。あまりにも細かい彫刻に、すごい迫力を感じパチリ☆
 
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最後に面白いお話しをひとつ。
この可睡斎の名前の由来ですが、当時の和尚さんが幼い徳川家康を戦乱から救ったことがあり、その後浜松城主になった家康は、城に和尚さんを招きました。その際、和尚さんはその席でコックリコックリと居眠りをしたそうです。それで家康は「睡(ねむ)る可(べ)し」と言い、和尚さんは「可睡和尚」という愛称になりお寺さんの名前も変ったそうです。
 
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お散歩して良かった♪是非、これから「可睡ゆりの里」にお出かけの方は、可睡斎もお立ち寄り下さい!鈴木のお薦めです!
 
明日は、私の地元・掛川で見られる百合情報をお送りしたいと思います!

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