2008年9月20日
第3回紅茶教室 ご報告
皆さん、こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です。
先週の日曜日、袋井展示場で『第3回紅茶教室』を開催致しました。本当は第2回で終了予定だったこのお教室ですが、あまりにもスイーツが美味しく、先生が素敵で、もちろん紅茶のお勉強もできるということであと2回、追加で開催することになったのです。
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今回のお教室のテーマは『アフタヌーンティー』です。アフタヌーンティーとは、社交を目的とした特定の日の午後4時頃から始まる最も優雅で豪華なティータイムのことだそうです。
そこで、まずはアフタヌーンティーの歴史を学び、必要な道具などを教えて頂きました。続いて、テーブルセッティングの実習。お皿やカップ、フォークの位置を実践で学びます。

そしてこちら↓がセッティング完成写真。コース料理を頂くときのように、メニューもセットします。
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続いてはアフタヌーンティーに欠かせないスコーン作り。生地を焼く時間まではなかったので、生地作りまで行います。実際にお客様の中で代表の方に生地を混ぜて頂きました。スコーンは焼きあがった時、横がパックリ割れ目が入るのが成功の印だそうですよ!

続いてはサンドイッチ作り。サンドイッチと聞いて、卵もレタスの用意もないよ~と思いましたが、アフタヌーンティーで頂くサンドイッチの具はきゅうりのみ。アフタヌーンティーが始まったイギリスでは、当時きゅうりは育てにくい高価なものだったそうです。そのきゅうりを使ってお客様をおもなてなしするのがリッチな印だったようですよ。

そして今回の紅茶は「ニルギリ」という茶葉を使って各自ご自分の紅茶を淹れて頂きました。それでは、アフタヌーンティーの始まりです!!
2段トレイには若菜先生手作りのスコーンと、皆さん手作りのサンドイッチが並びます。これを先生に教えて頂いた伝統的な食べ方で頂きます。と言っても、難しいことではないので大丈夫です。

まずはトレイ下段のサンドイッチを頂きます。きゅうりだけなんですけど、なんだかリッチな気分♪味付けは塩こしょうだけですが、それが素材の味を引き立ててホテルで頂いているような錯覚まで。。。
続いては若菜先生のスコーン。クロテッドクリームとジャムを各自のお皿に取り食べ始めます。ナイフは横から入れてスコーンを上下に分けて頂きます。このクロテッドクリーム、袋井展示場ハウジングアドバイザー堀内さんのお気に入りに!なんだかとっても喜んで食べてました。私は若菜先生手作りのブルーベリージャムのとりこに・・・。
そして、誰もが待ってました!と言わんばかりに楽しみにしていた手作りスイーツ♪アフタヌーンティーでは手で食べられるものを用意するらしく、2種類のマカロンとダックワーズ。

ダックワーズはフワフワの生地にアーモンドの香りが香ばしく紅茶が進みます。マカロンは私の大好物!でも、「マカロンは小さいの高いですよね~」という私の疑問に、若菜先生はマカロンをきれいに作るには高い技術が必要だから技術料も払っていると思って買ってね、と。
それにしても、若菜先生のスイーツはとっても美味♪このマカロンもサクッという生地外側の食感から、中にはさまれたチョコやフランボワーズの香り高きジャムと、マカロン独特の噛みごたえ。本当に美味しかったです!!
そして、ご参加の皆様の笑顔。やっぱり美味しいものを頂くと幸せそうな顔になっちゃいますね。

小さなお子さんも周りで遊びながら、賑やかで楽しいお教室となりました。

次回は12月21日(日)に、『オリジナルクリスマスティーを作ろう!』をテーマに開催致します。ご自宅で、お友達と、またはご家族とのクリスマスパーティーに使える簡単コーディネートをレッスンします。お子さんも一緒に楽しめるコーディネート術を学んでください。
また、クリスマスティーという名の「オリジナルフレーバーティー」を作ってお持ち帰り頂きますので、クリスマスのデザートタイムにお楽しみください!展示場もクリスマスの飾りつけをしますので一足早いクリスマスをお過ごし頂けると思います。ご案内はこちらのブログで11月後半に掲載致しますのでお楽しみに!!



