2008年10月 4日
東京カンパネラ
こんにちは。ハウジングアドバイザーの鈴木和美です。
今日も美味しいもの情報。最近、東京ネタが続きますが、今日も東京で見つけた美味しいもの情報です。と言っても、見つけたのは私ではなく主人。出張で東京に行った帰り、お土産で買ってきてくれました!

『東京カンパネラ』。
きれいなブルーの箱に入ったお菓子。どうやら並んで買ってきてくれたそうです。(そこはしっかりと何度も主張してましたので)箱を開けるとキレイに整列したチョコレート菓子。

一緒に入っていたリーフレットにはキレイなお花の絵が。こちらはフジコ・ヘミングさんの作品で、「東京カンパネラ」のために描いたものだそうです。

そしてメインのお菓子は・・・カカオの良い香りがする3層のラングドシャ。ラングドシャの間にはオリジナルチョコレートクリームがはさまっています。ただね・・・ただ全体にはさまっている訳ではないんです。
クリームが数箇所、テン・テンとはさまっています。それによって、ラングドシャのサクサク感がより感じやすくなるのではないでしょうか?このアイデア、とってもいいです!!

とっても割れやすいラングドシャが3枚も重なったお菓子ですから、梱包にも気を使われています。たぶん重ねて入れたら割れちゃいます。そこでこの「東京カンパネラ」は個装したお菓子を縦に入れるための箱を作ったのでしょう。これもナイスアイデアです!

今まで、東京駅でのお土産は「東京ばな奈」が定番のサラリーマンの皆さん、今度の出張は「東京カンパネラ」にチャレンジしてください。ちなみに、販売は羽田空港のターミナルに4店舗と東京駅構内に1店舗のみのようです。「限定」という言葉に弱い女性に喜んでもらえるのは間違いありませんよ。



